🍺中のおっさん🍺

おっさんその1:川崎
ビデオゲーム好き。PS4,XboxONE,Nintendo Switch持ってます。
ボードゲーム好き。ドミニオンからはまって、他色々。
映画好き。アクション、SF、ホラー、サスペンス、他色々。
音楽好き。田中公平、菅野よう子、中田ヤスタカ、神前 暁、他色々。
生まれも育ちも大阪。妻と猫と暮らしてます。

おっさんその2:ナヴェ
ビデオゲーム大好き、Xbox Oneがメイン、最近はボードゲームにも興味あり、
映画は秘宝系が好き、ゾンビ好き、マウンテンバイクも始めた
音楽はレゲエからメタルまで幅広く、昔はバンドでベースをひいてた
行ってみたいところはバーニングマン、ラリベラの岩窟教会(エチオピア)、
ヨメとリクガメ(ホルス、名前はキング)とハムスター(名前はマックス)と
さいたま市でのんびり生活中

2015年01月20日

雑記-07:ユーザーにとっての下位互換、メーカーにとっての下位互換



家庭用ビデオゲーム機が代替わりするとき必ず話題に上がるのが『下位互換』というキーワード。
旧ハードのゲームソフトが次世代機でも使えるのか?使えないのか?
旧ハードのソフトが使えればユーザーの買い替えも進みメーカーとしてもメリットは大きいのでは?なんて思いますが果たしてそうなのか?
posted by カワサキくんとワタナベくん at 21:23| Comment(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ゲーム機の互換性の話は、楽しく聞かせてもらいました。私の知る範囲のことを書きたいと思います。私はゲーム開発はしたことないので、過去に読んだ雑誌等の記事の知識レベルの話です。
 まず、本当は新しく出たゲーム機が以前の物と互換性を持つものを上位互換性または後方互換性と言いますが、ゲーム業界では間違えて使われることが多いようです。
 国産ゲーム機ではじめて互換性を持たせたものは、メガドライブだったと思います。メインCPUの負荷分散の為にz80というCPUを搭載していました。z80はセガマークIIIのCPUでしたので、互換性がありました。これ以後も任天堂やソニーのゲーム機でも互換性があるものが多々ありましたが、サブCPUに下の世代のゲーム機のものが入っています。各ハードのwikiの仕様のところをみてみると面白いですよ。
 ということで、ゲームの開発においてはCPUに採用されている命令系統に縛られてしまいます。他の事例では、appleがpowerPCからIntelにCPUを移行したときも、移行期は、ソフトウェア的な処理で見た目は互換性がありましたが、最終的には、互換性を切りました。powerPC用に作られたソフトウェアはIntelMacでは動きません。
 こちらの記事(http://japanese.engadget.com/2014/04/09/xbox-one-xbox-360/)にもあるように、Xboxoneと360に関してもCPUの設計が異なるためエミュレーションも難しいとあります。XBLAのゲームがXboxoneで出来ないのも前述の理由だと思います。互換性よりも新しいエクスペリエンスを得るためにゼロから設計したそうです。( http://support.xbox.com/ja-JP/xbox-one/system/compatibility-with-xbox-360
 PS2の互換性成功はDVD再生機能を含めてのレアケースだったのかもしれませんね。
Posted by shiん at 2015年02月12日 23:16
shiんさん
コメントありがとうございます!
互換性の話はまだまだ追求できそうですね。
互換性を持たせるってことは見た目以上に大変なことのようです。
それでも求めてしまうのはゲーマーの性(さが)なのでしょうか。
Posted by 枯れ井戸雑記(ワタナベ) at 2015年02月21日 01:14
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